【解説】グーグルアドセンス審査・禁止事項は?

アドセンス 仕事

この記事を読まれている方で、ブログ運営をされているという方もいらっしゃることでしょう。

私も、ブログを開設して久しいですが、いまだに適切なSEO対策はどのように行うべきかやブログでの収益の内訳をどう獲得するかについて四苦八苦しております。

Googleの技術力はお世辞抜きで世界一ですから、日々最適解というものも変わってきます。

今回は、そんなブログ運営者を悩ませる大きな課題の一つの、

Google Adsense

について特集してみたいと思います。

実は私は、今現在adsenseの審査中で、審査結果が出るのを待ち望んでいるのですが、天下のgoogle様はなかなか解答をくださりません…

ですから、来るべきアドセンス運営に向けて、じっくりと調査したいと思います。

 

アドセンス審査を通すには?

アドセンスを始めたい!と思っても、何しろ審査を通過しなければ始まりません。

そして、この審査が思ったよりもかなりの曲者だということは、ブログ運営をされている方であればご存知のことだと思います。

では、どのようにしたら審査をパスできるのか。ポイントをまとめてみました。

①記事数を25記事以上ストックする

adsenseの審査では、そのサイトが

利用者にとって有益か

ということを第一にみています。そして、その判断基準として、記事数をチェックしているということですね。

また、記事数をチェックすることで、その運営者が継続的にサイトの更新が行えているか、またその頻度はどの程度のものかということを簡単に調べることができます。

学生時代を思い出して欲しいのですが、毎朝出席確認がありましたよね。それを続けることで、生徒がしっかりと学校に来れているかを記録していたというわけです。

ですから、私たちが注意しなければならないのは、サイト運営をサボっていると思われないようにするということですね。

サイト運営はサボらず継続的に!

②文字数を一記事あたり1000字を確保

先ほども言いましたが、審査では使う人が便利に感じるかをみております。

そして、利便性を判断するための基準の一つとして、文字数もチェックしております。

あまりに文字数が少ないと、当然内容がなく、ユーザーにとって無益なコンテンツだと判断されます。最低でも1000字以上の記事を書くように心がけましょう。

 

③運営者情報・プライバシーポリシー・お問い合わせフォームを設置

正直、これらの項目は必須ではありません。私の友人も、運営者情報等を設置する前に審査に通過したということでした。

ですが、我々が必要とされていることは、ユーザーにとって使いやすい・わかりやすい・利益のあるコンテンツを作成すること。

ブログのサブ的なパートである運営者情報などは、確かにちょっとサイトをみて、帰るというユーザーには必要ないかもしれません。

しかし、私たちのブログにいつも読んでくれる熱狂的な読者がいたとして、どういった人が更新しているのか気になる、なんて要望にも対応してあげたいと思いますよね。

こういった要請も拾ってあげましょうという意思があるかをも審査しているとも考えられます。

ニッチな需要にも対応するように心がけましょう!

もっと詳しく知りたいという方は…

更に詳しくアドセンス通過について聞きたいという方もいることでしょう。

私がよく参考にしているブロガーさんの記事のURLを参照してみてください。

ブログカレッジ

こちらはwebマーケティング会社に勤めるクニトミさんという方が運営するブログです。

ブログ運営のことから、人生を楽しく生きていくための方法について、ざっくばらんに伝えてくれてます。興味のある方は是非ご覧くださいね。

ブログカレッジ

 

アドセンスの禁止事項とは?

さて、アドセンスを無事に通過した私たちですが、今度は別の問題に悩まされています。

収益が伸びないんですけど…

アドセンス通過も一つの山場ですが、収益を安定させるには更に労力が必要なのです。

ここで注目したいのが、禁止事項に違反していないかという点です。

実は、禁止事項に違反していると、収益化が進まないだけではなく、最悪の場合ペナルティを受けることになります。

まずは禁止事項違反していないかをチェックした上で、積極的な収益化に臨んでくださいね。

①「ウザい」広告になっていないか

アドセンスの禁止事項として、偶発的なクリックが起こりやすい広告の設置が挙げられております。

たまに見かけるような、スワイプするとその度に広告が登場してくるタイプや、広告を閉じるためのボタンが小さく、どうしても広告自体を押してしまうタイプのものは、NGというわけです。

あくまでもユーザー第一という姿勢が必要なのですね。

②「怪しい」サイトになっていないか

言葉を改めると、不正なサイトに広告を掲載していないかということです。

グーグルが規約で定めているのは、アダルト、危険ドラッグ、ハッキングなどです。

社会にとって「悪」になりそうなコンテンツにお金を払っていると思われたくないという心境が垣間見えますね。

 

更に詳しく知りたいという方に向けて

気になってしゃーないことを調べるブログ

細かな基準や、どこまでセーフかを具体的に知りたいという方は、しんたろーさんという方が運営しているブログを参照してみるといいでしょう。

しんたろーさん自身も、ブログ運営を初めてまもない方ですから、より初心者が抱えやすい問題にフォーカスをしており、禁止事項についてはかなり詳しく記されております。

しんたろーさんのブログ

 

終わりに

アドセンス問題は深刻ですが、しっかりと対策して広告収入を得られるように精進していきたいものですね!

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