普通自動車と軽自動車の税金を比べてみた!

税金 日常生活

軽自動車の人気は続いています。
車名別の新車販売台数でもTOP10の内5〜6台は軽自動車です。

人気の理由は企業努力にあり

普通乗用車はアクアやノートなどのコンパクトカーでも、乗車定員が5人なのに対し軽自動車は乗車定員が4人であるというデメリットはあります。

しかし、各自動車メーカーの努力もあり競合しそうなコンパクトカーに見劣りしない質感や走行性能・パッケージが備わっていることが魅力となっているようです。

さらに近年では自動ブレーキや踏み間違え防止などの安全装備が標準装備される車種も多くなりより自動車購入を検討するユーザーにとって魅力的な選択肢となっています。

自動車にかかる税金かかるの比較

しかし、やはり軽自動車を選ぶ方にとって一番魅力的なのは維持費、特に税金の安さに変わりはないようです。

ここでは自家用・乗用の場合の普通乗用車の税金と軽自動車の税金の違いについて考えてみます。

まず自動車税を比べてみると、普通乗用車の一番安いもの(排気量1リットル以下)のものでも金額は29,500円(1年ごと)です。

しかし軽自動車の場合は軽自動車税が10,800円(1年ごと)です。

さらに車検の時に支払う自動車重量税も普通乗用車の場合、アクアやノートなどのコンパクトカーかつエコカー減税を受けられる車両でもも10,000円(2年ごと)か15,000円(2年ごと)なのに対し、

軽自動車エコカー減税の適用によりますが2,500円(2年ごと)・5,000円(2年ごと)・6,600円(2年ごと)のいずれかになります。

自動車税・軽自動車税と自動車重量税を合わせると車検期間によってもことなりますが税金だけで維持費が1年で20,000円から30,000円安いことになります。

 

ガソリン代やオイル交換などのメンテナンス費用、自動車保険、駐車場を借りている方は駐車場代もかかることを考えると自動車を保有するにはかなりの金額が必要になってきます。

それを考えると税金だけで年間20,000~30,000円安いことは軽自動車を所有する方にとって大きなメリットになっているのは間違いないでしょう。

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