【不動産考えるなら】武蔵村山市がオススメ!

街 日常生活

皆さんは、不動産を所有していますか?

少し堅苦しい言い回しになってしまいましたが、もう少し柔らかくいうと、

家(マンションを含む)や土地をご自身で持っていますか、ということです。

最近の若者の傾向として、持ち家・マンションを所有したいという強い願望を持つ者は減少して、代わりに都内の賃貸を好むということが挙げられるでしょう。

その理由としては、以下のようなことが挙げられております。

  • 多額のローンを負担するのが億劫だ
  • ライフスタイルの変化に合わせて住む家のサイズを順次変えていきたい
  • 郊外よりも便利な都心を生活の拠点にしたい

こういった意見からも、日本の最近の動向が伺えますね。

ただ、このような動向はあくまでも一般的かつ理想的なものであるもので、実際に住むないしは不動産の購入を考えるときは、もう少し現実的な観点から検討せざるを得ないでしょう。

そして、その現実的な居住地を決める考慮要素としては、

  • 不動産の値段
  • 都心(ないしは職場)からの距離
  • 居住地の住みやすさ(利便性・治安etc)

などが挙げられると言えます。

今回は、上記のような現実的な観点をふんだんに取り入れた上で、ある一つの街を私がセレクトしてみました。

それが、東京都武蔵村山市です。

今回は、この街に住む、という観点から紹介していきたいと思います!

武蔵村山市の基本情報


武蔵村山市は、東京都の多摩地域北部に位置しており、北に瑞穂町、埼玉県所沢市、東に東大和市、南に立川市、西に福生市があります。

人口は、約7万人で、面積は約15㎢です。

市の立地からして、そこまで高いビルや人混みに悩まされるということはなく、商業施設がある地域も比較的落ち着いております。

そういう意味では、ベットタウンとしての側面が強いとも言えるでしょう。

東京の都市としては珍しく、市内に鉄道の駅がありません。ですので、近隣の市にある駅を利用するという形になります。

具体的にいうと、市北西部の住民は箱根ヶ崎駅、市南部の住民は西武拝島線の西武立川駅〜玉川上水駅、市東部の住民は多摩モノレールの上北台〜玉川上水駅を最寄駅として利用する場合が多くなるでしょう。

ただ、他の公共交通機関としてバスが発達しているので、近隣地域の移動という意味ではそこまで不便さを感じることはなさそうです。

武蔵村山市は子育て世代からの支持が高い

武蔵村山市は、上記のような事情から、若者・一人暮らし世代からの支持はそこまで高くありません。というのも、電車をメインの移動手段とする人たちからすれば、市内に最寄駅がないということはかなりのネックになってしまうからです。

また、市内に大きな繁華街がなく、若者が集まるような場所がないということも要員として挙げられるでしょう。

しかし、それは裏を返せば、せかせか・ざわざわとした環境に身を置きたくないという考え方を持っている世代にとってはメリットになります。

そして、移動に若干の不便さはあるものの、市内にはイオンをはじめとする大型のショッピングセンターや、広い公園、病院などの都市としての基本的な機能を備えており、「住む」「生活する」ということにおいて不便さを感じることは少ないと言えます。

多摩都市モノレール延伸計画で念願の鉄道駅を獲得する?

私が口を酸っぱくして言っているので把握済みだとは思いますが、2019年8月現在、武蔵村山市内に駅は存在しておりません。

しかし、武蔵村山市念願の駅ができるという計画が実は存在し、そして実行されているのです。

ポイントは先ほど名前が出てきた、「箱根ヶ崎」と「上北台」の二つの駅です。

現在、多摩都市モノレールは多摩センター〜上北台の区間において運行されておりますが、東京都道5号線上にモノレールを導入して、上北台〜箱根ヶ崎の区間に延伸するという計画が実行されているのです。

そして、この計画は、武蔵村山市によると、2023年度中に完成する見込みであることが発表されております。

このモノレールが完成すると、玉川上水駅から西武線、立川駅から中央線、多摩センター駅から京王線を利用することができるようになるので、東西、南北方向の移動が非常に楽になります。

そんな将来像を期待して、武蔵村山市に不動産を検討してみるのもいいかもしれませんね。

もっと詳しく知りたいと思った方は…

より詳しく不動産について知りたい、検討したいと思った方は、まずはインターネットで情報を収集してみるといいでしょう。武蔵村山の不動産について参考となるサイトを挙げておきます。

不動産なら武蔵村山市

そして、ネット上で調べた上でさらに興味が高まったという場合には、不動産屋に連絡をしたり、実際に現地に赴いてみるといいでしょう。

そこで注意すべきなのは、まずは大手でざっくり検索して、より詳細・個別的な内容については地元の不動産屋の情報を利用してみるということです。

というのも、全国展開している会社については、情報の網羅性はありますが、地域に特化した店よりはその地域特有の事情については疎いということが言えるためです。

 

 

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