今流行りの定額レンタルサービスが服に?徹底調査

fashion 日常生活

皆さんこんにちは、ぽむです。

最近「サブスク」形式での、モノ・サービスの販売が非常に盛んになってきてますね。

「サブスク」というのは、英語のsubscription、すなわち定期購読という言葉からできた和製英語の一種で、音楽や動画などのサービスを月賦払いで定額収めることにより、数多くのコンテンツを楽しめるという代物です。

有名どころをあげると、キリがありませんが、例えばAmazon Primeや、Spotify、ニコニコの有料配信などがあります。どれもサービス開始自体はそこまで最近ということもなく、サブスク形式でのサービスの販売が盛んになってからより注目が集まるようになったというところでしょうか。

今回は、そんなサブスク形式のサービスの由来、形式、メリットデメリットなどから、サービス内容の拡大についてみていきましょう。

サブスクリプション形式とは?

一言でいうと「月額払い」

先ほども言いましたが、サブスクリプション形式は、月額、年額いくらというお金を支払って、何かのサービスを享受する、というものです。一言でいうと、定額サービスです。

そう考えてみると、私たちの周りにはサブスクリプション形式に溢れているということがわかると思います。

microsoft発のword,excelなどのソフトウェアももちろんそうですし、タイムズのカーシェアなんかもサブスクリプション方式を一部取り入れているということができるでしょう。

サブスクの特徴

サブスクリプション形式は、私たちの生活に染み付いたものでありながら、ぱっと見の言葉の難しさから、敷居の高さを感じてしまいますね。ですから、私たちはしっかりとサブスクのメリット・デメリットについて理解して、色々と役立てていきたいですね!

メリット

安く様々なサービスが受けられる

サブスクリプション形式のメリットととして、当然ながら、たくさんのサービスを定額制で受け入れが決まった料金を支払うことによって利用できるので、同じものを何回も使いたいと思う方にはぴったりの空間だと思います。

使いたい時にだけ使える

サブスクリプションの本来的な使い方は、長い期間利用するものの、その商品、サービス自体を購入するものではなく、定額でお金を払うというものでした。

ですから、解約金や、契約成立時の初回払いの時はある程度まとめて払う形式が一般的でした。

しかし、現在、各ジャンルに様々なタイプのサブスクリプション形式のサービスが誕生したり、同内容のサービスに複数業者が参入してきたりして、競争が苛烈化しました。

そういった状況下では、サービスの品質はもちろん、契約の細部にまでしっかりと配慮をしていかなければ勝ち抜いていくことはできませんから、解約金・初回払いに関する条件はだんだんと緩やかになりつつあります。

とするなら、私たち消費者はこの状況を有効活用して、複数のサービスをその状況に応じて利用することができると言えるでしょう。

使いたい時だけ気軽にサブスクリプションして、お得に利用しちゃいましょう!

デメリット

変更が難しい

サブスクリプション形式をとるとすると、前述の通り、どうしてもある程度の期間(例えば3ヶ月)分の契約は最低限必要となってくる場合が多いので、

「自分の思っていたサービスと違う・・・」と思ったり、

「意外と面白くない・・・」なんて思った時に、数ヶ月〜半年分くらいのサブスクの料金を返してもらうことができない、という事態が生じてきます。

これは、契約の仕方上、ある程度仕方がないことですが、やはりできることならば避けたいですよね。

契約の内容や条件等、細々としていて確かに読むのは面倒ですが、チェックしておく必要があるでしょう。

音楽・動画以外にもあるサブスクリプション

サブスクリプション形式を用いているのは、動画・音楽の配信サービスがメインです。

理由は簡単です。一般的な有体物は、定額を支払い利用させるにもコストが必要でしょうが、動画や音楽はあくまでもデータに過ぎないので、管理・維持費用がそこまでかからず、手軽に利用することができるためです。

私たちの認識としてもサブスクといえば、動画等のサービスを思い浮かべると思います。

ですが近年、このような「データ」の商売以外にも、サブスクリプション形式で扱われているものが増えてきているのです。

今回は、それらについて紹介していきます。

高級時計

高級時計は、男の品位を高めてくれる、いわばステータスのようなものですが、この高級時計も月額レンタルで借りることができます。それが、KARITOKE(カリトケ)というサービス。

ロレックスやオメガなどの時計を月額3,980円から借りることができ、自分の気になった時計を試してみるいい機会となりそうですね。

ラーメン

実はラーメンも定額制サービスを利用することができます。

二郎インスパイア系のラーメン店、野郎ラーメンでは、月額8600円で、野郎ラーメンを一日一杯食べることができるサービスを行なっております。

二郎系ラーメンが好きな方というのは、やはり何度も通いつめて更に深めていくという方が多いイメージなので(私は食べることができませんが・・・)、そういう方にとっては非常にお得なサービスなのではないかと思います。

洋服

実は、洋服すらも借りることができます。

洋服というものもまた扱いが難しくて、季節ものであったり、流行ものというのはどうしても流行り廃りがあるので、「今買うべきかな〜」なんて悩む方も多いことかと思いますが、そんな悩みからも解決してくれるのが、洋服のレンタルサービス。

洋服は、衣食住の一角をなしていて、人間が生活するのに必要不可欠な要素の一つともいえます。

ですが、生活に必要とされる範囲の服と、おしゃれを楽しんだり・冠婚葬祭に必要といった観点での洋服では、要求されているものが全くといっていいほど異なるので、後者についてはレンタルサービスを利用しても何ら日常生活に支障を来さないのではないかとも思います。

洋服レンタルの良い点

融通がきく

レンタルサービスの良い点は、気に入らない洋服があれば、すぐに新しいものに変更することができたり、その時々で借りるものを変更できるという点に集約されるでしょう。常に新しいファッションを楽しみ続けたいという方には非常にオススメできるのではないかと思います。

気に入れば買い取ることもできる

そして、洋服のレンタルのサービスでは、自分が試した製品を買って使いたいといった場合には、申し出れば買取ることもできます。

サイズ間違いや、理想とのギャップなどのいわゆるミスマッチがないので、購入後の満足度も高いことでしょう。

洋服レンタルの悪い点

手元に何も残らない

レンタルは、日本語に直すと賃貸借、つまり家を借りている時の関係と非常に近いです。

家を借りている人は、自分の所有物ではないので、レンタル期間が終了したら返却(=家を出る)しなければなりません。

そして、服を借りている人も、その期間が終了したら当然返さなければなりません。そして、何年借りたとしても、その服が自分の手元に残るということはないのです。

必要性の高いものについては、しっかりと購入して、必要度が低い、嗜好品に近いものにだけ、レンタルサービスを利用するといいでしょう。

 

洋服のレンタルについては、ファッションレンタルに特化しているFashion Rental Timeを見てみると、より詳しく知ることができるでしょう!

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