【老後2000万円必要!?】今後の人生を生き抜くために必要な副業について調べてみた

日常生活

こんにちは、ぽむです。

最近、菅官房長官が、金融庁が提出したある書類を受領拒絶したことが話題になりましたよね。

「なんのことだろう?」と思う方もいらっしゃると思いますが、この言葉を聞いたらあっとなるでしょう。そうです、老後の2000万円問題です。

この問題は、菅官房長官が試算を依頼したのにも関わらず、その書類を受け取らなかったというところに問題の本質がありますが、今回注目したいのは、「2000万円」問題の方です。

今現役世代の人々は、本当に2000万円必要なのでしょうか。そして、本当に必要な場合に、どのようにして生き抜くことができるのでしょうか。

2000万円はどこから出てきた数字か

そもそも、2000万円という数字はどこから出てきたのでしょうか。

これは、高齢夫婦の世帯を想定として、彼らが年金で得られる収入よりも、支出の方が5万円ほど多く、この生活が30年続くと仮定した場合に導かれる数字なのです。

つまり、年金だけでは老後を生きていくことが難しいよ、という金融庁からの警告なのです。

 

本当に2000万円足りなくなるのか

では、私たちは老後本当に2000万円なければ、生きていくことは難しいのでしょうか。

ここで、今後日本に起こるであろうことを列挙してみます。

  • 65歳以上の人口の増加
  • 生産年齢人口(16-64歳)の現象
  • 医療費の負担割合の増加

これらの事情を考えると、金融庁の試算した事柄はそれなりに正しいであろうことがわかりますね。

 

どう「生き抜くか」

では、そんな苦しい時代をどう生き抜いていくべきなのでしょうか。

貯金する?

最初に考えるべきは、貯金です。

では、今のあなたの給与から、2000万円貯めるならどうしたらよいでしょうか。

あと30年働くということを想像してみてください。やはり、月に5万円ほどの貯金をする必要があります。飲み会や些細な贅沢を我慢しなければならないのはもちろん、旅行なんかも行けなくなりそうですね。

副業

そうなると、やっておきたいのが副業。

会社によっては副業がNGのところもありますが、OKのところでは、ガンガン副業をやって今のうちに貯蓄を増やしておきましょう。

この記事をご覧の方が主婦・主夫である場合には、アルバイトなんかを始めてみるといいかもしれませんね。

そこで、オススメしたいのが簡単副業紹介というブログ。

シングルマザーの女性が、自分なりに生き抜く姿を綴っており、中には簡単な副業紹介もあるそう。

今から仕事を始めたいと思う方は、要チェックですよ!

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