IoTを介護に活用できるのか?検証してみた

仕事

年々増加していく高齢者や老人ホームの数。それに続けて老人を支えていく若者の減少。
下のグラフを見てください。

総務省統計局HPより

総人口は減っていっているにもかかわらず、高齢者の数はその勢いよりもはるかに早いスピードで増加しています。
そこで、僕はIoT技術で介護施設で働く人や介護人の方をどうすれば救う事ができるか、考えました。今回はそれを紹介します。

 

1.一人一人をカメラで監視

一人一人をカメラで監視
まず、介護人にとって老人の様子さえ知る事ができたらそこで異常がない限り何もしなくてもいいわけです。
そこで、IoT技術で個人の部屋、あるいは共有スペースにカメラを設置してその映像を一箇所に映し出し、監視すれば仕事の量は一気に少なくなります。
では、これにおけるメリットを考えましょう。

2.介護人の仕事が楽になる

先ほども説明した通り、介護人の仕事は少なくなります。理由はもちろんお分かりですね?監視映像を一箇所に映すことでわざわざ出向いて確認する必要がないからです。
もしもですが、介護人が出向くことによってそこで体調等を確認する際お話を振られた場合次の人の確認ができなくなりますよね?
もちろん、コミュニケーションは大事ですが確認のためだけに時間を取られ過ぎると他の仕事に手をつけられなくなります。
僕は、時間短縮という面からみても非常に良い案だと思います。

3.老人の異常に気づきやすい

老人ホームにはもし何かあった時のためな緊急コールが設置されていますが、本当に何かあった時咄嗟に緊急コールを押す事ができると思いますか?
本当に何かがあった場合は無理なんです。

なので実際に介護人が映像を自分の目で見て確認できるので異常に気づきやすいんですね。
もしよろしければ下の記事もご覧ください。

AIヘルスケアの活用事項について

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