【メンタルケア】日頃の生活を助けるメールカウンセリングのススメ

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こんにちは。ぽむです。

ストレス社会と言われ始めてから久しいですが、どんな人も生活をしていればストレスを感じないということはありませんよね。

私事ですが、ある資格試験を先日受験してきました。実は、これを取得するために、かれこれ1年以上勉強を続けており、その中でキツいと感じることはたくさんありました。

そんな時、あなたはどのようにストレス解消をしますか?

私は、悩み事について考えない時間を作った上で、友達と話して悩みを共有してもらったり、運動など他のことをしたりして、ストレス解消をしております。

もちろん、これだけで解消できたら良いのですが、なかなかそうもいかず、ちょっとメンタル的にキツいな、という瞬間もあります。

そんな時に、これから使ってみたいな、と思ったのが、メールカウンセリングサービスです。

 

メールカウンセリングとは

カウンセリングという言葉の意味は、皆さんご存知のことかと思います。

改めて説明すると、(特に、精神的なことについて)悩みを抱えている人が、その道の専門家に対して相談をし、適切な対処方法・解決の指針などの助言を受ける、という行為のことを指します。

そして、カウンセリングは、通常は対面で行われることが多いですが、これをメールで行うのが、メールカウンセリングということになります。

特徴

メールカウンセリングは、対面で行わず、メールを通じて行う性質上、以下のような特徴があるといえます。

① 相手の反応を気にせず話すことができる
② カウンセリングでのやりとりを詳細に記録できる
③ 考えをまとめながら悩み相談ができる

これらの特徴について詳しくみていきましょう。

①相手の反応を気にする必要がない

もちろん、カウンセラーの方は話を聞くプロの方ですから、親身になり、寄り添って聞いてくれるとは思いますが、それでも内容的に憚られるものについては躊躇してしまいがちですよね。

文面でのやりとりでは、その相談を受けた相手の反応をこちらが認識することはありません。

ですから、「これは言わない方がいいかな」みたいな遠慮をせず、思い切って相談できます

② カウンセリングでのやりとりを詳細に記録できる

対面でのカウンセリングは、生のやりとりですから、基本的にはその内容を保存しておくことはできません。

確かに、自分にとって必要な情報から記憶されていきますから、全てを記録できていなかったからといってカウンセリングの効果が低くなることはありません。

ですが、カウンセリングでの会話の流れ、悩みポイントがどこにあるのか、解決策がなんだったのか、など重要な事項は山ほどあり、やはりこれを記録できているに越したことはないです。

メールでのカウンセリングであれば、自分とカウンセラーとのやりとりが逐一文章の形で保存されます。カウンセリングの内容をとっておく、という使い方以外にも、自分の考え方の変化などを見るときにも使えて非常に有用です。

③ 考えをまとめながら悩み相談ができる

支離滅裂な話をする人っていますよね。

それが悪いこととは言わないのですが、「結局何の話なの?」となることが、少なからずあると思います。

カウンセリングについても同じだと考えていて、対面でいわばぶっつけ本番で話すと、結局何が問題で、何に悩んでいるかをとりこぼして、「なんか落ち着いた」というだけで終わってしまうおそれもあります。

一方、メールでは、自分の悩みをまとめた文章を作成します。

文章を書くことが得意な方・苦手な方いるとは思いますが、自分の感情や悩みを形に残るようにすると、少しずつ、自分が何に不満を持っていて、その解決には何が必要かを整理できます

そうすると、カウンセリングでも伝えたいことが全て伝わりますし、問題の整理ができていることから、解決に近づきやすいといえます。

 

注目のメールカウンセリングとは

とまあ、メールカウンセリングについてあれこれ書いていきましたが、じゃあどこがオススメなのよ、ということが気になりますよね。

今回、私が注目しているのが、Internal Sea というメールカウンセリングです。

このカウンセリングでは、臨床心理士という資格を持ったカウンセラーの方が、私たちの心の悩みを解決に導いてくれます。

臨床心理士は、心理療法について大学院で学び、かつ実務経験を有している方のみが受験できる、まさに心のケアのプロです。

相談した際に困っていたことがあり、それを解決できたとしても、私たちの生活を豊かにしてくれるようなマインドセットを授けてくれるかもしれませんね。

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