【おうち筋トレ】ホームジム徹底解説

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こんにちは、ぽむです。

実は私は、体質改善について非常に強い関心を抱いています。

年齢を重ねていくにつれて、自分の基礎代謝が下がっていって、若い頃と同じ量を食べても体に残る量が違くて、かなーり太りやすくなったな、と感じているからです。

そこで、今年の1月から筋トレを始めました。めちゃくちゃ本気で取り組んでいる、というわけではないのですが、週3から4日は取り組んでいて、それなりに成果も出てきました。具体的な数字で言えば、体重が5kgほど増えました。

はてさて、筋トレをするにあたって最初の関門と言えるのは、続けることです。

筋トレをやったことがある方ならわかるとは思いますが、筋トレってやってる時はただただ苦しくて、そんなに楽しいというものでもないし、すぐに成果が出るというものでもありません。

そうなると、本当に最初の1ヶ月くらいは、体痛いわ意味あるかわからんわで。もうやらなくていっかってなっちゃいがちです。

そして、大体の人はここでやめてしまいます。んで意味ないじゃんってなる。
高校時代の僕もそうでした。バレーボールをやっていたのですが、体の肉付きがよくなく、ジャンプ力が低かったことが悩みの一つでした。部活で筋トレを週2でやるという決まりになっていたのですが、グダグダやってしまい、そこまで重量を伸ばすことができないまま部活を引退することになってしまいました。

そんな少しほろ苦い思い出があったため、自分は少しずつでいいからまず続けることにフォーカスして行いました。

そんなこんなでゆるーく続けていたら、気づいたら筋トレすることが習慣になっていて、自分が筋トレを続けることができるのか!と感慨深い気持ちになったことを覚えています。

こんな感じでやっていたので、その当時はおうちトレーニングをしていました。

現在は、ジムに通っています。
まだまだ鍛え続けていくつもりなので、乞うご期待ください。

なんですが、実は今特に興味を持っているのは、ホームジムなんですよね。

ということでホームジムについて軽く調べて見たので皆さんに共有できたらなと思います。

ホームジム開設にはまず場所選びから

ホームジムというのは、ウエイトトレーニング、マシントレーニングなどを行うことができるジムを自宅内に開設したものを言います。

それでは早速、ポイントを見てみましょう。

ポイントは、広さと音と強度

筋トレ用具が置ける広さがあるか

ジムにいったことがある方ならわかると思いますが、ジムには人の体よりも大きなマシンや、ベンチプレス台、トレッドミルなどが所狭しと並んでおり、それなりの広さがあります。

どの程度本格的なジムを開設するかという目的にもよりますが、ジム開設に必要となるのは広い場所でしょう。

ただ、多くのホームジムを開こうと考えている人にとって、通っているジムほどの場所を確保できる人は少ないと思います。その場合、自分がどの器具がよく使っているか、他の方法で代用できないかなどをよく考えて、どの器具を置くかを考える必要があります。この点はぜひご注意ください。

広さの問題が解決できたら、またいつものジムの風景を思い返してみましょう。

防音対策は必須

はい。次に問題になってくるのが音の問題です。

フリーウエイトトレーニングをやり切った時、終わったぜーと思いながら、バーベルを下ろすと思います。また、マシントレーニングをした時も、重りと重りとがぶつかり、「カン」という高くていい音が鳴り響きます。

 

自分が筋トレに集中していた場合には、あまり気づきませんが、意外と大きな音がなっているものです。

自宅でジムを設営する場合、こういった音はたびたび隣人トラブルの種となります。ですので、防音対策が必須となります。
ただ、音に関しては、壁に防音素材を取り付けたりして事後的に防音構造を備えることができるので、そこまで気にする必要はないことかなとも思います。

床の強度に注目

最後に一回、ジムの光景を思い出してみてください。

トレーニングが終わり、バーベルなどを下ろす時、ジムには分厚いゴムマットが敷かれていて、衝撃を吸収してくれます。

ですがあれを自宅でやる場合、とんでもない衝撃が床を襲います。

重量が大きければ大きいほど、衝撃は強くなり、床へのダメージが強くなります。

コンクリート打ちっぱなしのような建築であれば、そこまで損傷はないのですが、普通の一軒家でよくある木の床であったり、畳であったり、これらの床は重さによって剥がれたり、凹んだりというダメージをうけてしまいます。

無論、ジムのように分厚いゴムマットをおいてしまえば、衝撃がかなり吸収されるので、問題はないです。

損傷には気をつけろ!心配ならゴムマットを敷こう。

まとめ

ホームジム開設には、音・場所・強度という三つの問題があります。

そして、それぞれ、完全に問題を克服することは難しいので、自分にとって何が本当に必要かを吟味する必要があります。

もっと詳しくホームジムについて知りたいと思った人は、以下をみてみてくださいね!

ホームジム

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