Ⅲ型コラーゲンを増やすと赤ちゃん肌になれる!?説明からその方法まで

キメの細かい赤ちゃん肌を手に入れた30代女性 日常生活

みなさんは、赤ちゃんを見て
「あ~、赤ちゃんみたいな肌がもどってきたらな~。」
と思われることはないですか?

私自身も一生懸命保湿しても、スキンケア方法を変えてみても
日に日に細かいしわができたり、うるおいが減ってきているのが目に見えて分かります。

赤ちゃんの肌のようなキメの細かいお肌を手に入れたいと思われているみなさま、Ⅲ型コラーゲンをご存知でしょうか。

コラーゲンにもさまざまなコラーゲンがあり、
その中でも「Ⅲ型コラーゲン」が赤ちゃん肌に近づける成分だということが
今回私が学習した中で、判明しました!

そこで今回は、赤ちゃんのようなつるんとした肌に近づける
「Ⅲ型コラーゲン」について皆さまにもシェアしていきたいと思います!

 

Ⅲ型コラーゲンとは?

Ⅲ型コラーゲンは、さまざまなコラーゲンの中でも細い線維でできていて、
お肌の柔軟性やしなやかさをもたらすコラーゲンです。
赤ちゃんの体内には、このⅢ型コラーゲンが豊富に存在します。
名前の通り「ベビーコラーゲン」とも呼ばれます。

お肌の曲がり角は25歳からといいますが、
Ⅲ型コラーゲンも25歳を境に減少し、お肌の柔らかさを感じにくくなっていきます。

Ⅲ型コラーゲンが減ると?

先ほど述べた通り、25歳を境にⅢ型コラーゲンが減少するとお伝えしました。

Ⅲ型コラーゲンが減ると、お肌の柔らかさが失われて
顔のたるみへとつながっていってしまいます。

そうすると、ほうれい線、しわや毛穴、目の下のたるみやくまなどの
エイジングケアサインが際立ってきます。

Ⅲ型コラーゲンと卵殻幕の関係

Ⅲ型コラーゲンを増やす方法をお話しする前に、
みなさんは「卵殻膜」をご存じでしょうか?

卵を割ると殻の内側にうすい皮がついていますよね。
それが「卵殻膜」です!!

卵の殻の内側にうすいぺらっとした皮がついていることは知っていましたが、
その卵殻膜がⅢ型コラーゲンと濃い関係があったんです!

卵殻膜は、主にアミノ酸でできているのですが、
Ⅲ型コラーゲンを増やすはたらきを持っていることがわかりました!

そのため、現在は市販でも卵殻膜の成分が配合されている
エイジングケア化粧品やサプリメントも販売されています。

Ⅲ型コラーゲンを増やす方法

失っていくものには、足していかないといけないですよね。
ここまで記事を読んでいただくと、
「Ⅲ型コラーゲンを増やしたい!」という思いが募ってきますよね。

そこでⅢ型コラーゲンを増やす方法は

・Ⅲ型コラーゲンを手助けする成分配合の美容液の使用
・Ⅲ型コラーゲンを注射で注入
・Ⅲ型コラーゲンに着目したサプリメントの摂取
・バランスのよい美肌になる食べ物の摂取
・アンチエイジングを意識した生活習慣の継続
・紫外線やブルーライトの遮断

これらの方法があります。
Ⅲ型コラーゲンを直接的に摂取する方法と、健康的な生活習慣です。
これらをバランスよく、皆さまの生活に取り入れていただければと思います。

最後に

Ⅲ型コラーゲンはお肌の若さには必要不可欠な美容成分です。
この記事を読んでいただき、少しでも赤ちゃん肌に近づく方法を
皆さまの生活に取り入れていただき、情報をシェアできていれば嬉しいです!

もっと詳しい情報を知りたいという方がいらっしゃいましたら
私の勉強で参考にさせていただいたナールスエイジングケアアカデミー編集部

Ⅲ型コラーゲンは赤ちゃん肌の源!肌のハリと柔らかさの源”をご覧ください!!

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