そのサングラスで本当に紫外線カットできている?しっかりと紫外線を防げるサングラスの選び方

紫外線対策のためにサングラスをかける女性 未分類

UVカット機能があるサングラスを使うことは、いまや目の紫外線対策の常識となっています。

今回は、ナールスエイジングケアアカデミー編集部の

「紫外線対策のサングラスの選び方!おすすめと7つのポイント」
を参考に、しっかりと紫外線を防ぐサングラスの選び方をご紹介します。

「サングラスの効果は?」
「正しいサングラスの選び方は?」
「UVカットメガネの使い分けって?」

など、気になる方はぜひご覧ください。

UVカットのサングラスに期待できることは?

UVカットのサングラスに期待できることは、2つあります。
1つ目は「目のダメージを防ぐこと」で、紫外線がもたらす目の老化や目の病気の予防に有効です。
2つ目は「肌のダメージを予防すること」で、目の周りの皮膚の光老化を予防することができます。

UVカットサングラスの選び方

UVカットサングラスを選ぶ上で、大切なポイントが7つあります。
①UVの透過率をチェック
紫外線透過率は、低いほどレンズの性能が優れているということを示します。
また、「UV420」「UV400」「UV380」などの表記はカットできるUVの波長を示しています。しっかり目の紫外線対策を行うならUV400以上のサングラスがおすすめです。

②紫外線以外の有害光線がカットできる
有害光線とは、「近赤外線」や「ブルーライト」を指します。
「近赤外線」は眼瞼炎や角膜炎、白内障、加齢黄斑変性症のリスクが高くなります。
「ブルーライト」は睡眠障害の原因になるリスクがあります。

③紫外線など光線を吸収してカットできる
反射してカットするタイプでは、目の上、横、後ろから入る紫外線や有害光線を防ぐことができませんが、吸収してカットするタイプなら、どこから有害光線が来ても目に入るのを防ぐことができます。

④色の薄いレンズを選ぶ
色付きのレンズだと、見え方の質が低下してコントラストが下がるデメリットがあり、自分に合わない場合、疲れ目などになるリスクもあるのです。

⑤耐久性が長いレンズを選ぶ
レンズは表面にコーティング剤を塗ったものと紫外線吸収剤を練りこんだものがあり、特に練りこみタイプのものは一般的には5年以上の寿命があるのでオススメです

⑥光を反射してカットするレンズなら顔に密着するものを選ぶ
横、後ろから入ってくる紫外線を防ぐためにも、フレームが大きく、目の横側までカバーできるタイプを選びましょう。

⑦レンズ以外のパーツの機能などで選ぶ
フレームの耐久性や柔軟性、軽さ、デザインなどもサングラスを選ぶ際のポイントとなります。

使用シーンで選ぶUVカットサングラス

花粉からも目を守りたいなら、ゴーグルタイプの紫外線カットのサングラスがおすすめです。
オフィスや秋・冬には、ブルーライトもカットできるクリアレンズタイプの紫外線カットのサングラスがおすすめです。

UVカットサングラスの取り扱いや保管方法

UVカットサングラスの持ち運びや保管は、ケースに入れて行いましょう。
特に、部屋の窓際などの高温になる場所を避けて保管しましょう。

まとめ

目の紫外線対策のためのUVカットサングラスの選び方をご紹介しました。
今では、様々なタイプのUVカットサングラスが販売されています。
カットしたい有害光線や使用シーンなどを考慮して、自分にあったUVカットサングラスを選んでくださいね。

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