日焼け止めでエイジングケア!?選び方のコツ

エイジングケアもできる日焼け止めのイメージ 美容

紫外線対策はエイジングケアの要。
だから、エイジングケアに日焼け止めは必須アイテムですよね。

そんな必須アイテムの日焼け止めでエイジングケアも併せてできればいいな、と思いませんか?

今回は、ナールスエイジングアアカデミー編集部の「エイジングケアもできる日焼け止めの選び方のコツとおすすめ10選」を参考にエイジングケアもできる日焼け止めの選び方をご紹介します。

エイジングケアの基本は紫外線対策

肌老化の原因で一番多いのは、紫外線のよって起こる光老化です。

紫外線は、時期によって量は違いますが、1年中地表に降り注いでいます。

紫外線ダメージは、
紫外線の強さ×紫外線を浴びる時間で決まります。

短い時間でも強い紫外線を浴びると肌はダメージを受けやすく、弱い紫外線でも長時間浴び続けることはリスクがあります。

だから、肌老化を防ぐためには、日焼け止めやUVカットアイテムを活用し、紫外線を防ぐことがとても大切です。

エイジングが進むと日焼け止めの負担や紫外線ダメージが大きくなる

エイジングが進むと、表皮の角質層のセラミドや天然保湿因子(NMF)が減ってしまい、バリア機能が低下しまいます。

また、加齢により真皮のコラーゲンやエラスチン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸などの分泌量が低下します。

なので、紫外線ダメージを受けやすくなります。

そして、ターンオーバーが乱れることも増え、外部刺激に弱くなります。
だから、日焼け止めもお肌の負担になってしまうことがあります。

年齢とともにお肌の状態に配慮して、刺激の少ない日焼け止めを使うことが大切です。

エイジングケアもできる日焼け止めの選び方

まずは、季節に合わせて適度な紫外線カット力のある日焼け止めを選びましょう。

夏以外の季節の日常生活では、SPF20、PA++程度で十分です。
夏場でも、SPF30以上、PA+++以上あれば問題ないでしょう。

そして、日焼け止めでエイジングケアできることも大切な要素です。
そのため、エイジングケア化粧品成分が配合された日焼け止めを選ぶことがおすすめです。

代表的なエイジングケア化粧品成分は、ナールスゲン、ビタミンC誘導体、プラセンタエキスなどがあります。

また、日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。
エイジング世代の方にはお肌への負担が少ない紫外線散乱剤がおすすめです。

紫外線散乱剤は、パッケージに「紫外線吸収剤不使用」や「ノンケミカル」と記載されています。

エイジングとともにバリア機能が低下するため、お肌が乾燥肌に傾いていきます。
だから、保湿成分が配合されたものを選ぶと良いでしょう。

代表的な保湿成分としては、グリセリン、スクラワン、ヒアルロン酸などがあります。
また、肌荒れなどを防ぐグリチルリチン酸2Kのような抗炎症成分もおすすめです。

そして、エイジング世代は特に刺激性のある成分は避けましょう。
お肌の負担になりやすい、アルコールやPGなどが入った日焼け止めは避けるのが無難です。

全成分表示をチェックして、刺激性のある成分がなるべく少ない日焼け止めを選ぶようにしましょう。

エイジングケアで使いたい日焼け止めの成分

紫外線散乱剤では以下のような成分があります。
・酸化チタン
・酸化亜鉛
・酸化鉄

エイジングケア化粧品成分では以下のような成分があります。
・ナールスゲン
・ビタミンC誘導体
・ビタミンE誘導体

このような成分が入っている日焼け止めを選ぶこともおすすめです。

まとめ

エイジングケアのための日焼け止めの選び方をご紹介しました。

日焼け止めは紫外線対策に重要なアイテムですが、UVカットがしっかりできることに加え、エイジング世代では、お肌に負担の少ないものを選ぶことが大切です。

また、エイジングケア化粧品成分、保湿成分を含み、刺激性の高い成分が配合されていないものを選びましょう。

エイジングケア世代の方は、この記事を読んで自分に合った日焼け止めを見つけてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました