敏感肌におすすめの日焼け止めの選び方とは?

紫外線対策の日焼け止めと帽子の写真 美容

 

日焼け止めは紫外線対策の要!

日焼け止めは、若い世代からエイジングケア世代まで、多くの女性の紫外線対策の必須アイテム。

なかでも、敏感肌の方はもともと肌のバリア機能が弱いので、皮膚を保護する日焼け止めはとても大切です。

ただし、敏感肌の女性にとっては負担がかかるので、優しいものを選ぶ必要があります。

一方、日焼け止めにはたくさんの種類があって、敏感肌の肌質でも使えるものを探すのが大変ですね。

そこで、ナールスエイジングケアアカデミーの「敏感肌におすすめの日焼け止め厳選11種をご紹介!選び方と使い方は?」の記事を参考に、敏感肌におすすめの日焼け止めの選び方や使い方をご紹介します。

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敏感肌には紫外線は大きなダメージ!

敏感肌は、表皮のバリア機能が低下することで、お肌の保湿機能が低下している状態のことです。
肌表面の皮脂膜、角質層にある天然保湿因子やセラミドが少なくなっているため、外部刺激に敏感になっています。
そのため、紫外線のダメージにも弱くなっています。紫外線はバリア機能を低下させ、より敏感肌を悪化させます。
だからこそ、敏感肌の方にとって紫外線対策はとても大切。
敏感肌の方が日焼け止めを選ぶ際は、配合成分に着目し、肌の負担になる成分を避けることを意識しましょう。

敏感肌の日焼け止めの選び方

日焼け止めには、大きく分けて紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。
紫外線吸収剤は肌表面で紫外線を吸収し、化学反応を起こして肌内部への紫外線の侵入を防ぎます。
ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)などが紫外線吸収剤です。
一方、紫外線散乱剤は、肌の上で紫外線を反射させて紫外線の侵入を防御します。
肌への刺激が少ないのは、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄などの紫外線散乱剤です。
敏感肌は、バリア機能が低下し外部刺激に弱くなっているので、紫外線散乱剤のノンケミカルの日焼け止めを使用することをおすすめします。

日焼け止めの正しい使い方って?

日焼け止めの使用量や使い方、塗り方のポイントをご紹介します。
1)日焼け止めは適量を使う
敏感肌であっても日焼け止めの効果を十分に発揮させるためには、適量を使うことが大切です。
多くの人は無意識のうちに使う量をセーブして、必要な量の1/3もしくは1/4程度しか使っていないといわれています。
これでは本来の日焼け止めの機能を果たすことができません、
なぜなら、SPF値はかなりの多い量の日焼け止めを塗って測定している値だからです。
こうした理由から、日焼け止めは思っている以上に多く使うことがおすすめです。
顔全体に塗るときは、だいたい500円玉くらいの量を使うことを念頭におきましょう。

2)日焼け止めは正しく塗る
日焼け止めはむらなく塗ることで十分な効果を発揮します。
日焼け止めを塗るときは、むらなく均一に塗れるように、手を大きく動かしながら塗り拡げましょう。
また、保湿ケアをしないで塗ったり、塗る前に手をこすり合わせることは控えましょう。
顔に塗るときは、適量を手にとって、両頬・額・鼻・あごの5点に乗せ塗りのばしていきます。

目元など繊細な部分は、小指の腹などを使い丁寧に塗ることが大切です。
また、顔以外でもうなじや、耳たぶ、デコルテ、首、手の甲などにも塗りましょう。

敏感肌におすすめの日焼け止め11選

おすすめの日焼け止めをご紹介します。
① ナールス ヴェール
ナールス ヴェールは、京都大学と大阪市立大学で共同開発されたエイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」を推奨濃度で配合した紫外線散乱剤だけのノンケミカルタイプの日焼け止めです。
紫外線散乱剤のみの配合ですが、SPF40、PA+++という高いUVカット力を実現しています。
② キュレルUVローション(医薬部外品)
③ ユースキンS UVミルク
④ フリープラス マイルドUVボディ
⑤ ラ ロッシュ ポゼ アンテリオス XLフリュイド
⑥ ラ ロッシュ ポゼ アンテリオス XLウェットスキン
⑦ 紫外線予報ノンケミカルUVクリームF
⑧ ママバターUVケアミルク 無香料
⑨ ドゥーエ日やけ止め ノンケミカル
⑩ Dプログラム薬用スキンケアベースCC
⑪ アルージェUVプロテクトビューティアップ

まとめ

ナールスエイジングケアアカデミーの「敏感肌におすすめの日焼け止め厳選11種をご紹介!選び方と使い方は?」の記事を参考にして、敏感肌にも優しいおすすめの日焼け止めをご紹介しました。また、使い方のポイントもご紹介しました。
この記事を参考にして、ご自身のお肌にあった日焼け止めを上手に選び、しっかり紫外線対策をしてくださいね!

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