お魚の睡眠の秘密

魚 日常生活

こんにちは、ぽむです。

先日、管理釣り場に行ってきました。

釣り好きの友人が、一度でいいからきて、と強くせがむものですから、全く釣り経験がなかったぽむも(仕方なく)行くことにしました。

ただ、行ってみるや、意外にも楽しく釣りをすることができました。

ルアーを遠くに飛ばす感覚、アタリの来る感覚、リールを引くときの緊張感など、一言では表せない釣りの魅力を感じることができました。

そんなこんなで、今は魚、ないし釣りへの関心が高まっているところではあるんですが、ふと疑問に思ったのは、魚っていつ寝るんだろう、ということ。

今回は、眠る魚の秘密に迫ってみたいと思います。

 

魚も眠る

そもそも、魚って睡眠をとるのでしょうか。

答えは、タイトルの通り、YESです。
あんまり、そんな感じはしませんが、お魚もしっかり眠っています。

 

眠り方は「魚」それぞれ

ただ、私たちの思う睡眠とは少し違います。

我々人間の場合には、寝るとなれば、お布団に入って、まぶたを閉じて寝ますよね。

ですが、お魚の場合には、私たちのまぶたに相当する部分がないので、寝る時も目は開いたままです。ちょっと怖い。

なので、眠るといってもお布団に入るわけではなく、活動を抑えて流されるがままになったり、はたまた単に泳ぐスピードが遅くなったりするだけの魚もいるそうです。

睡眠時間もまちまち

では、お魚はどれくらいの時間お眠りしているのでしょうか。

これは、眠り方が魚それぞれであったのと同様に、まちまちです。

本当に短いお魚さんでは、5秒くらいしか眠らない場合もあるそう。厳しい海の世界を生き抜いていくことは、それくらいシビアなことなのかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか。魚の世界にぽむは片足を突っ込んだくらいでしたが、より詳しく知りたいと思いました。もっと詳しく知りたいという方は、以下を参照してみてください。

代表的な魚の睡眠スタイルとは

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