【転職活動】転職するのに必要な3つの視点

転職 仕事

こんにちは、ぽむです。

今現在、自分の職場に不満を持っているという方も少なくないと思います。私自身は、そんなこともないわけではないのですが、転職するというところにまでは至ってません。せいぜい、同僚とのグチのネタになるくらいですかね。

友人などでは、職場環境が合わなくて、就職してすぐ(3ヶ月以内)に転職した、という人もいました。自分は、そこまで辞めたいという意思が強くない上に、そんな行動力もありませんから、「すごいな」と思いますが、世間一般的には入社3年以内に3割もの人間が離職してしまうという現状からすれば、そういうアクションを起こす人がいてもおかしくないのかな、なんて思います。

そこで今回は、来るべき時に備えて、転職をする際に必要となる3つの視点について、一緒に考えていきたいと思います。

転職とは

そもそも転職とは、職場を変えることを言います。

何を当たり前のことを、と思う方もいるかもしれませんが、職場内での部署が変わること、いわゆる配置転換は含みません。純粋に、勤務先の会社を変えることを言います。

また、ある会社に所属しつつ、別の会社で一定期間働く出向とも異なります。転職は片道切符です。

転職のきっかけ

転職には、大きく分けて2つのパターンがあります。

一つは、自分から今の職場を退職し、転職するというパターンで、もう一つは、会社の側から退職を求められて転職をするというパターンです。ただ、どちらにも共通するのは、自分がその職場とは合わない、ないしは必要とされない何らかの理由がある、ということです。

この理由について、より詳しくみていきましょう。

自分から退職するパターン

多くの場合、転職は自分からの退職から始まります。

というのも、正社員である場合、会社側から解雇をすることは労働法により非常に厳格な要件が定められているからです。

では、どんな場合に転職をするのでしょうか。考えてみましょう。

まず考えられるのが、今の職場が自分に合わなかった、ということです。
一口に合わなかったと言っても、さまざまな理由が考えられます。
上司との関係、仕事内容と自分のやりたいこととのギャップ、ワークライフバランスなどパッと思いつくだけでこれくらいあります。

転職したいという気持ちが自分の中で湧いてきた場合、何が自分の中で問題なのかをよく考えてみるということが必要なのかもしれません。

 

次に考えられるのが、生活環境の変化によるものです。
これは、家族の介護の必要が生じたり、女性の場合に妊娠出産をするということになると、フルタイムでの勤務が難しいということもあり、退職を選ぶ方も一定数いますよね。
こちらの場合には、転職しないか、するとしても環境の変化にあった職場を選ぶことになると思うので、転職活動がより難しくなると言えます。

職場から退職を迫られるパターン

次に、職場の側から退職を迫られる場合もあります。
こちらの場合には、労働者が何らかの理由で当該職場に適さない、という理由から、このような退職を迫るに至る、という形になります。

この場合、会社が転職先の企業を斡旋してくれる場合もありますが、多くは自分で転職先を探さなければなりません。そうなってくるとまた大変ですね。

 

転職する時に必要な3つのこと

転職は、職を変えることを意味します。

それは、私たちが最初に経験してきた、いわゆる就職活動と似ている部分も多々ありますが、職歴がある故の変化というものもあるため、この点に注意が必要です。

①自分がなぜ退職したかを考える

転職をするにあたりまず大事になるのが、自分がなぜ退職したかを考えることです。

まず、大事になるのが、業務内容の適合性です。転職するにあたり、通常は自分の経験をアピールできる、前職と同じ業界、業種を選びますが、ここに退職の理由がある場合には、前職とは異なる業界・業種に就くことが肝要になってきます。

次に、職場環境が自分にあっていなかったと考える場合には、そのうちどのような理由(従業員の数なのか、風通しの良さなのか。はたまた労働時間なのか)が自分にとって大きいものであったかを考えて転職活動に臨むことが重要です。

 

②自分が仕事に何を重要視しているかを考える

次に、自分が仕事において何を重視しているのかを考えます。

これは、いわゆる新卒の就職活動とも共通する部分ですが、実際に働いた経験があることから、より想像がつきやすいと思います。

実際に仕事をした経験から、自分がどのようなことに喜びを感じ、一方で何に失望したかを思い返してみると良いでしょう。

 

③類似の転職経験者の体験談を参照する

何事においても、先人の知恵を参照するということは非常に重要です。そしてそれは、転職においても同様です。
特に転職は、一度目の職場が合わないと思って職場を変えた人たちのストーリーですから、職場に関するものの見方や、接し方がより深いものとなっていると言え、より役立つと言えます。

しかしながら、特に転職については、自分と同じような転職をしたいと考える人を周りから探すことが、一般的には難しいと言えます。なぜならば、一番近い今の勤務先にいる人は基本的には転職することを考えていないからです。

そうなってくると、もう文明の利器に頼るしかありませんね。そうです、インターネットです。

 

このご時世、特殊な業界でなければ、インターネットで転職の体験談を探すことができます。そして、それは相当に自分の転職に役立つことでしょう。

 

ですが、より自分にあった体験談、より自分にとって価値のある体験談を探したいですよね。

そこで私ぽむからのおすすめを紹介したいと思います。

みんなの転職「体験談」

私が紹介したいのは、みんなの転職「体験談」。20代、30代、40代、50代の転職ストーリーです。

こちらでは、タイトルの通り、転職の体験談がまとめられているサイトです。

前職、転職のきっかけ、転職に至るまでの流れ、転職先、転職後の感想が、物語のようにまとめられていて、転職の参考になると同時に、読み物としても非常に面白いです。

私自身、転職した経験がないものですから、ここにある体験談を何個も夢中になって読んでしまったほどです。将来的に職場に不満が募った場合には、こちらを参考にしたいと思いました。

また、転職体験を全て美談として語っているのみならず、転職にある種失敗した人の感想についても赤裸々に語っているところも魅力的です。
無論、転職が100%成功するわけないということは全員が承知しています。ですが、いざ転職活動しようとした場合、「自分は転職を成功するんだ」と力んでしまう方も多く、自分が失敗するわけない思い込んでしまいがちです。そんな私たちに良くも悪くも現実を突きつけてくれるようなサービスになっているのではないか、と感じております。

まとめ

最後に、上記のことをまとめて終わりにしたいと思います。

転職する上でまず大事になってくるのは、自分を知ること。なぜ転職をするに至ったのか、なぜ今の職場ではいけないのかをキチンと考え直すことが大事です。

次に重要なのは、その上で次の職場に何を求めるか、ということ。以前の職場でダメだったことがそこで改善できれば良いのか、それとも他の部分も変えていきたいのか。

最後に、他の転職者の体験談を参照すること。自分と似たような境遇の人の体験を見ることで、自分のしたい転職像がよりはっきりと見えてくるでしょう。

ではまた!

 

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